HSP20代で4回転職を繰り返した私が憂鬱な日々から解放された方法

HSP経験談
むつ
むつ

こんにちは。HSP気質&大手人材総合会社出身むつです♪(現在派遣で就業中)

  • 朝起きると涙が止まらない
  • 休みの日まで毎日カウントダウン
  • 仕事を続けられない自分が嫌い

仕事が辛いと、朝が来ることすら憂鬱になってしまいますよね。

わたし自身、転職を4回繰り返し、世間からは青い鳥症候群だの忍耐力がないだのと言われ続けてきました。

そんな私も今では「働きやすい職場」を見つけることができ、四六時中仕事のことを考える日々から解放され、心穏やかに過ごせています。

この記事では、HSP20代で4回転職を繰り返し自暴自棄になっていた私が、心に余裕を持ち穏やかに過ごせるようになった方法についてご紹介していきます。

「最低でも3年勤めなきゃ!」と毎日カウントダウンする日々から抜け出していきましょう!

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憂鬱な日々から解放された方法

ステップ①自己理解を深める

今までの転職活動を振り返る

同じ失敗を繰り返さないよう、今までの転職活動を振り返ってみましょう。

  • 自己分析を諦めていた
  • やみくもに求人を受けていた
  • エージェントや人事担当の意見に流されていた

私の場合、「やりたいことがない」と諦め福利厚生”や”世間的に比較的良い”と言われている会社を選んでいました。

また、転職エージェントさんに「この職種は安泰!」「この業界は今後なくなる可能性があるから!」と言われるとすぐに流されてしまったり…。

どこへいっても同じだろうとご縁任せにしていた部分も正直あったのです(-_-;)

「内定を貰う」その場だけの転職活動ですよね。

転職活動の仕方は、働きやすい職場を探す上でとても重要だと振り返って痛いほど感じています。

もし同じような経験がある方は、過去の失敗を糧にして進めていきましょう!

得意不得意を知る

今までの就業経験で「苦手な環境・得意な環境」を振り返ってみましょう。

苦手な環境
  • 間違いが許されない仕事
  • クレーム対応が多い仕事
  • マルチタスクな仕事
  • 毎日怒鳴り声が聞こえる環境
  • 常に意見を求められる環境
得意な環境
  • 役割分担がしっかりしている仕事
  • 個人プレーな仕事
  • 自分のペースで進めれる仕事
  • 同年代がいる環境
  • ランチなど1人行動OKな環境

もちろん「やりたいこと・興味のあること」も大切です。

ただ、苦手な環境で働くのと得意な環境で働くのでは天と地ほどの差があります。

例えば、同じような仕事でも、得意な環境では30%の力でできることも、苦手な環境では50%の力でするような状況が続くのです。

自分の得意なフィールドを知ることは、長く働く上でとても重要なポイントですよね!

HSPを知る

  • 1つのことを深く考えることができる
  • 周りの環境に影響されやすい

HSPを知ることで自己理解もかなり深まります。

周りからは「そんな小さいこと気にしてたらキリがないよ・真面目すぎ」と言われショックを受けがちですが、HSPを知ることで腑に落ちることもあるからです。

私自身、HSPを知る前後では仕事選びが変わってかなり変わっています。自分の特性を理解でき、苦手な環境を避けることができたからです。

自己理解の1つのきっかけとして、HSPを学ぶことはおすすめですよ♪

ステップ②HSPの働きづらい職場・働きやすい職場を知る

では、HSPさんが「働きづらい職場・働きやすい職場」は具体的にどのようなところなのでしょうか。

実経験をもとにご紹介していきます!

HSPの働きづらい職場

  • クレーム対応が多い仕事
  • 電話対応が多い仕事(※特にイレギュラー対応が多いもの)
  • 常に人に見られている仕事(お客様から見える受付など)
  • ミスが許されないプレッシャーが重い仕事
  • マルチタスクで一つのことに集中できない仕事

HSPさんは、職場では常に気を遣っていることも多いはずです。

例えば、ミスが一つも許されない重要な仕事を担う場合。

「ミスをしてしまったら、周りにも迷惑をかけてしまう…!」と自分で自分にプレッシャーをかけすぎてしんどくなってしまうこともあるのです。

人間の手だからこそ、どうしてもミスはでてくるもの。

真面目なHSPさんはミスをしてしまうと「自分って本当にダメだ…。」と帰宅後も反省会を開いてしまいます。

毎日緊張した雰囲気で仕事に臨んでいては、いつか限界がきてしまいますよね。

「福利厚生が良い仕事」であっても、「自分に合った働き方かどうか?」を知ることは重要ですね…!

HSPが働きやすい職場

  • 役割分担がしっかりしている環境(×中小零細企業◎大企業)
  • 一人でも行動できる環境(ランチなど)
  • クレームが多すぎない仕事(×コールセンター×営業職◎事務職◎専門職)
  • マイペースに取り組める仕事(×電話が多い、接客が多い)
  • プレッシャーが大きすぎない仕事(×金融事務◎一般事務) など

特にHSPさんは、マルチタスクが苦手な方が多いと言われています。

事務作業の途中で何度も電話がなったり、来客対応をする仕事は働きづらいでしょう。

特に、受付は頻繁に来客対応をしながら手元では事務作業を進め、電話が鳴れば対応する仕事…。なかなかハードですよね(-_-;)

事務職や専門職の方が断然マイペースに進めることができます。

自分の特性を知っているかいないかで、仕事選びはガラリと変わってきます。

自己理解を深めていくうちに「気づき」や「発見」があり、興味のある仕事を見つけれることもありますよ♪

ステップ③働き方を見直す

在宅ワークにしてみる

HSPさんに在宅ワークはおすすめです。

周りに影響されづらく、快適な環境に身を置くことができるからです。

もちろんデメリットもあり、メリハリをつける難しさや孤独さもある働き方ではあります。

とは言え、周りで怒鳴り声を聞くこともなければ、電話中に聞き耳を立てられることもありません。

常に気を遣っている緊張がなくなるだけでもホッとしますよね(^^;)

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働く時間を固定する

「残業なし・週4日・1日6時間就業」など、働く時間を固定するのもおすすめです。

むつ
むつ

いま私がしている働き方です♪(派遣)

何より心に余裕が持て、気持ちの切り替えがしやすいです。

  • 定時で帰れる(朝早く来る必要もない)
  • 飲み会は自由参加
  • 仕事量も限られている

働く時間が固定されていれば、自ずと仕事の負担も軽減されます。

「こうしなければならない」気持ちが強い私にとっては、グッと負担が軽くなりました。

給与が下がるリスクはもちろんありますが、帰宅後も行動する体力を残せ、プライベートでは心から休める時間を作れています。

スルー力を身につけることは、意識してもなかなか難しいもの。

働く時間を固定することで、働きやすい環境を自ら整えていくこともアリですよね!

転職を繰り返した私の学び

「苦手・得意」なことを理解することが「自分に合った」仕事選び・探しにも繋がるということを学びました。

今までは、世間体や周りの意見に影響されすぎたり、無理にHSPを克服しようとして逆に自分自身を苦しめていたように思います。

転職活動は長期戦になると心身ともに疲れますよね。

無職期間だと通帳から残金が少なくなっていくのを見て焦ったり…。

周りの人はちゃんと働いているのに、何度も転職している私って何なんだろう?と虚無感に襲われることもあったり…。

青い鳥症候群と言われ、世間からは冷たい目でみられたり…。

そんな「無職から抜け出したい!」と焦って求人応募することもありました。

しかし、焦った転職活動をして退職・転職を繰り返してしまうのはもっと辛いもの。

自己理解を深め、苦手な環境を避けることで休日も仕事のことを考えてしまう憂鬱な日々から抜け出すことができました。

HSPを知り、働き方を変えて本当に良かったと思っています。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

100%理想の仕事や働き方を見つけることはなかなか難しいですよね…

私も、今働いている会社が100%理想か?と聞かれると、そうではありません。

ただ、自分に合った働き方に近づけることはでき、プライベートでも仕事でも自分らしく生活することができるようになりました。

この記事を読んでくれた皆さんが、自分に合った働き方ができ、自分らしい生き方ができることを願っています☆彡

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