【転職失敗】hspは転職が多い?転職で後悔しないように知っておきたいこと

HSP経験談

「こんなはずじゃなかったのに…。」

せっかく転職をしたのに新しい会社と合わず、後悔する人は少なくありません。

hspさんは転職が多いといわれていますが、

何社も書類選考・面接に行ったにも関わらず、繰り返してしまうとメンタル的にも辛いですよね。

私自身、4回転職を経験していますが、中には3ヶ月以内で早期退職してしまった事もあります。

「転職活動をやり直したい…」と何度も思いましたが、時すでに遅し…。

そんな私ですが、今では仕事を辞めたいと思うこともなく、安定した働き方ができています。

この記事では、

・転職活動を始める前に確認しておく事
・転職活動でやりがちな失敗談
・よくある転職後のギャップ
・転職活動で大事な事

についてお話ししていきます。

hspさんは退職する意思を伝えるのにもとても勇気を振り絞ったはず。

前より幸せになるために大きな決断をしたからこそ、後悔のないキャリア選択ができるようにしていきましょう!

転職活動を始める前に

転職活動をするかどうか迷っている方は、本当に転職するのが最善なのか?もう一度考えておきましょう!

勢いで転職を始めるのは注意

流れや勢いで転職を考えている場合は要注意です。

「前の会社の方が良かった」と転職後に後悔している人は意外と多いです。

特に、社会人3年目あたりは周りが転職し始める時期なので要注意。

周りが転職をして「前より給料が良くなった」「希望していた仕事に就けた」と成功体験を聞くと「自分も仕事を変わりたい」と影響されやすい時期だからです。

私自身、契約社員で働いていた時に周りに影響を受け転職した経験があります。

同期が「契約社員→正社員」になり「ボーナスがでるようになった」「安定した!」と聞くと焦り即行動に移してしまいました…。

非正規雇用で更新制はあったものの、人間関係も良く、やりがいも感じていたので勢いで転職をした事にとても後悔しました。

まだ在職中の場合は「本当に転職する方が良いのか?」もう一度確認しておきましょう。

むつ
むつ

私と同じく後悔している場合は、退職後なら”しょうがない精神”で前に進んでこう!

転職活動でやりがちな失敗談

短期離職やギャップが生まれやすい転職活動についてお話ししていきます。

何が原因で、失敗に繋がったのか?具体的に見ていきましょう!

妥協した

希望に合った会社ではなく、入りやすい会社を選んでしまうと、ギャップが生まれやすいです。

転職活動は、何社も書類選考や面接を受けていく中で労力も体力も使いますよね。

最初は希望に沿った会社を見ていても、徐々に焦りや疲れが出てきて、入りやすい会社を選びがちになることも…。

hspさんは、お祈りメールが来ると自分を否定されたような気持ちになり凹んでしまったり、

「他の人はちゃんと働いてるのに何してるんだろ…」と落ち込むこともあるかもしれません。

私自身も転職活動が長引くほど不安が増していき「とりあえずどこでもいいから働きたい」という気持ちになっていました。

しかし、そんな時こそ「転職活動を始めた理由」「退職した理由」を再度思い出す事が大切です。

焦りや不安は転職活動にはつきものですが、納得のいく転職活動にするためにも、希望が叶えられる会社に応募していきましょう。

むつ
むつ

転職経験が多い場合は、希望に合った会社を探すために雇用形態を変えるのも1つの方法だよ!

軸がブレブレ

転職はしたいものの「特にやりたいこともない」状態のまま転職活動をすると失敗につながりやすいです。

転職活動で自分を知り、転職軸を決めることはとても大切です。

「得意・不得意・好き・苦手な事等」自己分析をして会社を選ぶ事で、働きやすさも変わってきます。

と言っている私ですが、自己分析が苦手で「考えてもわからんっ!」と放棄していた時期があります(汗)

過去の出来事を振り返り「なぜ?」を5回繰り返したり、周りに長所短所を聞いたりもしましたが、あまりピンとこず…。

その結果、少しでも興味のあるものに応募して面接に行くものの

「何か違う」とまた振り出しに戻る…そんな転職活動を繰り返していました。

軸が定まっていないと、転職活動期間が長くなってしまったり、優柔不断になったりとデメリットも多いです。

OLさん
OLさん

私も軸が曖昧だったから「この業界は今後伸びる可能性があるのでおすすめ」って言われるとすぐ影響されてた!

サラリーさん
サラリーさん

転職軸がなかったから「企業の求めている人材像に自分を寄せて」失敗したことある…!

転職の軸を選んでいくこと事はなかなか難しいですが、退職理由を見直しながら考えていきましょう。

・就業エリア(転勤の有無)
・福利厚生(土日祝休み、年収、昇給等)
・職種(事務、販売、営業、専門職等)
・業界
・雇用形態(正社員、契約社員、派遣社員、パート等)
・雰囲気(中途社員が多い、アットホーム、離職率が低い等)

最初は、必須条件を5つピックアップすることから始めてみましょう。

特にこだわりがない場合は、NG条件から見つけていく事もおすすめですよ♪

イメージで決めた

イメージ・印象で会社を決めるのは要注意です。

特に大手企業や有名企業は「安定して良いイメージ」があり、それだけで志望度が上がることもありませんか?

良いイメージを持っている会社だからこそ、理想と現実のギャップに悩むこともあります。

事前に「どのような仕事内容なのか?」「雰囲気はどんな感じか?」確認しておきましょう。

よくある転職後のギャップ

転職後に「失敗した…」と思う時はどのような時なのでしょうか?確認して対策していきましょう。

仕事内容

「思っていた仕事内容と違った」

求人票や人材会社の方から聞いていた仕事内容とは違う事はよくあります。

(例)

■営業事務
営業アシスタントがメインと聞いていたが、直接企業とやり取りする事もあり、ノルマもある。


■未経験OKの仕事
パソコン入力さえできればOKと聞いて入社したが、スキルや知識が必要だった。 等 

面接では、入社予定の部署の方が出てくる場合が多いので、再度具体的な仕事内容を聞いておきましょう!

風土・雰囲気

「会社の風土が合わない」

会社の雰囲気や風土は事前に聞いていても、ギャップを感じる事は多々あります。

(例)

■アットホームな会社=上下関係なくフラット
→ 人によっては距離が近すぎてしんどかったり面倒と感じる事も


■年功序列な会社=伝統を受け継いでいる
→ 上下関係がしっかりしている、成果を出しても評価されづらい。

■体育会系=上昇思考が高い
→ 社内イベントが多く、ノルマが高め。飲みニケーションが多い。

■女性が多い=産休育休が取りやすい、話しやすい
→ お局さんがいる可能性や、派閥がある可能性も

正直なところ、会社によっても異なりますし、人によって捉え方も違います…!

面接時に、実際に社内の雰囲気を見て、どう感じたのか?どのような人が働いているのか?実際の目で確認しておきましょう!

福利厚生

「聞いていた福利厚生と違った」

休日・残業・就業時間…等、聞いていたことと違うことは意外と多いです。

(例)

■基本的に土日祝休み
→ 社用携帯を持つ場合は、休日対応もするかどうか


■残業は月20時間
→ 毎日残業があるのか、繁忙期に残業があるのか

■就業時間
→ 就業開始何分前に到着しておく等ルールはあるか

ほとんどの会社は、選考時に福利厚生を説明をしてくれます。

福利厚生は正直聞きづらいですが、働く上で重要なことなのでしっかり質問しておきましょう。

人材会社を通している場合は、担当の方から聞いてもらうのが良いですよ♩

転職活動で大事な事

失敗談をお話ししてきましたが、転職活動で結局何が1番大事なのでしょうか?

その理由も含めてお話ししていきます。

自分をよく知る

転職活動は”いかに自分をよく知れているか”が肝になってきます。

「結局 自己分析かいっ!」ってなってしまいそうですが、最終的にそこに辿り着きます。

「どうありたいか(will)・できること(can)・すべきこと(must)」3つの条件が重なる条件の会社を選ぶと良いとよく言われていますよね。

自己分析ができていれば、3つの条件を知る事もでき、自分に合った仕事を見つける事ができます。

ただ、自己分析ってなかなか難しいですよね…。

「適職診断・性格診断」は、自分を知れる1つのツールですが、その日の気分によって変わることありませんか?

周りの人に聞いても、人によって印象は違い「本当の自分はどれなんだろう?」と迷いますよね。

そこで自己分析するためにした事、おすすめのサービスをご紹介していきます。

hspについて知る

hsp気質かも?と心当たりがある場合はhspについて知ってみましょう。

転職活動の自己分析と聞くと真っ先に「どんな仕事があっているのか?」を考えがちですが、

「何が苦手なのか?好きなのか?」を知る事が会社選びにも繋がってくるからです。

私は今まで「自分に合った仕事」は何か?が全く理解できていませんでした。

しかし、hspを知る事で”プレッシャーの大きい仕事”や”スピードを求められる仕事”は合わないと知る事ができました。

■プレッシャーが大きい仕事
→ 「失敗をしてはいけない」と思いすぎて空回りしてしまう、自分のペースで進めれない。

■スピードを求められる仕事
→ タスクや締め切りが多すぎて疲れてしまう

何よりhspを知ることで「仕事やめたい…」が口癖で泣いてばかりの毎日から離れることができ、前より自分を好きになれました。

まずは自分自身がどのような人間なのか?知ることも自己分析のひとつです。

むつ
むつ

「hsp」と深刻に捉えず、心理テスト感覚で1つの手段として知っていこう!

キャリアコーチングサービスを利用してみる

「第4の転職サービス」とも言われ最近注目されている”キャリアコーチングサービス”を利用してみましょう。

働き方が多様化してきた中で「本当にしたい事は何なのか?」悩んでいる人が多い背景から、ニーズが高まってきています。

マジキャリ

「マジキャリ」は、1対1のオンライン面談を通して行う”有料キャリアコーチングサービス”です。

過去・現在を掘り下げる丁寧な自己分析を行い「今後の人生にも活かせるキャリア設計」を目指しています。

■サービス内容

・自己分析(強み・弱み・やりがい)
・キャリアプラン設計(将来どのようになっていきたいか)
・書類選考・面接対策
・転職活動のアドバイス(会社選び)
※コースによる

エージェントサービスと異なる点は、求人紹介がないことです。

エージェントサービスもキャリアカウンセリングはありますが、求人紹介に重きを置いているので「自分に合う仕事がわからないまま」転職を進めてしまうこともあります。

しかし、キャリアコーチングは、求人紹介がなく「自分を知る・向き合う時間を創り、納得感のあるキャリアを見つけること」を目的としているので後悔のない転職をすることができます。

マジキャリ卒業生の方の中には、自己肯定感が低く悩んでいたものの、サービスを受けた事で自分らしく過ごす事ができ、それがキャリア設計に活きたという方もいます。

むつ
むつ

普段抱えている悩みを解決する事は、キャリア設計にもプラスに繋がるんだね

★こんな人におすすめ

☑今後のキャリアプランが思い描けず不安
☑何がしたいかわからない
☑自己分析の仕方がわからない
☑自分をもっと知りたい
☑自信を持てるようになりたい

気になった方は、初回カウンセリングは無料なので試してみてくださいね♩

LINEで簡単やり取りでき、初回カウンセリングに参加したからと言って無理な営業はないです。(※HPにも記載有)

むつ
むつ

無料カウンセリング後は料金がかかるけど、不満な場合は全額返金保証もあるから安心だね

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は転職失敗談をもとに、納得の行く転職活動にするために大切なことについてお話ししていきました。

転職活動はどうしても”焦り”と”不安”がつきものですが、「やりたいこと・自分に合っていることが曖昧なまま」転職活動をするのはもったいないです。

前より充実した毎日を過ごせるように大きな決断をしたからこそ、納得のいく転職活動にしていきましょう

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